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Built environment 2009-2014


Built Environmentプログラムは70%の予算を国が拠出し、プログラムの実施を通して新たな価値を創造し、新規の雇用を生み出すことが期待されています。

フィンランド国土の十分の一は、既にビルや建物、道路や鉄道路線、港などのインフラでで占められています。既に出来上がった構造物・建築物は、使用者・利用者の現在の、そして、将来のニーズの変化に応えられているのでしょうか。社会や産業構造の変化が、既存の構造物・建築物に対し、機能性という面で新たな課題を投げかけています。

これまでに造られた建築物は、製品が求める機能条件を満たすことに重きを置き、使用者にとって便利かどうかは考慮されていませんでした。しかし、これからは消費者と社会生活の観点から、建築物を使いやすく、住みやすくし、維持管理することが求められます。

すでに建てられた建築物の機能性や特性に対する使用者の要求や必要性が、このプログラムの出発点となっています。プログラムでは、特に修繕、インフラ工事、快適性を考慮した建築に重点を置きます。

プログラムに参加しましょう! このプログラムでは、不動産業界や建築業界の公的組織と企業、一般企業やサービス業、ソフトウェア業界、生活者ならびに大学や研究所が対象となります。

企業は、時宜を問わず資金援助にアプローチできます。研究のための資金援助については、共同研究プロジェクトを通して実施します。プログラムの総予算は、8,000万ユーロです。

プログラムの詳細ページへ (英語)