ISSUE 6/2009 November 10, 2009     
フィンランド技術庁メールニュース 10月&11月合併号をお届けします

 東京オフィスからのニュースをご案内いたします。

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NEDOとMOU締結

 TekesはNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)と、相互の情報交換と協力関係の強化を目的とした協定(Memorandum of Understanding)を10月1日付けで締結いたしました。これまでの原協定の一部を見直し、新しい協定のもとでは、エネルギー効率分野、再生可能エネルギー分野などを中心として、新しい技術の研究開発領域で、相互協力を推進してまいります。

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TRONSHOW2010出展

 来る12月9日(水)から11日(金)に開催されますTRONSHOW2010(会場東京ミッドダウン@六本木)に、TekesからUbicomプログラムがフィンランド・パビリオン内に出展いたします。同パビリオンでは、VTT、Nokia、NOTAVA、Notaworld.orgも出展いたします。また、会期中は、セミナーも開催する予定です。内容等詳細は決定し次第、HP内でご案内いたします。

 TRONSHOW2010主催者HPは、こちら

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組込み総合技術展にフィンランドから出展

  組込み総合技術展2009@横浜パシフィコ(会期11月18日(水) - 20日(金))にNotava Inc.とnotaworld.org(ブース番号 E-05)が出展します。オープンステージプレゼンテーションでは、NoTA技術および先月オープン化されたばかりのSmart-M3技術が紹介されます。 尚、内容の詳細については、主催者HPをご確認ください。

組込み総合技術展: http://www.jasa.or.jp/et/index.html
ブース案内: http://www.jasa.or.jp/et/exhibitor/booth_e.html

オープンステージプレゼンテーション・スケジュール:
19日11:30-11:50 http://www.jasa.or.jp/et/exhibitor/open19.html
20日11:30-11:50 http://www.jasa.or.jp/et/exhibitor/open20.html


  ヘルスケア開発の中心はテクノロジーからサービスレベルの改善へ
(2009年10月6日)

Tekesによる投資は、ヘルスケア開発文化に多大な影響を与えてきた。開発プログラムの優先順位は、テクノロジー関連からサービスイノベーション関連のプロジェクトへと移り変わってきた。これらは、iWellとFinnWellプログラムに関する最新評価レポートの結論の中で述べられている。

詳細について (英語)

発電・発熱ソリューションで燃料電池を活用する専門技術
(2009年10月5日)

Tekes燃料電池プログラムは、フィンランドの産業が、厳選された燃料電池製品セグメントにで画期的な製品を生み出す機会を改善している。フィンランド人は、固体電解質型燃料電池をベースとする発電・発熱ソリューション、PEM燃料電池による可動型工作機械アプリケーション、ポータブル燃料電池などの分野で世界的なリーダーである。

詳細について (英語)

バイオエネルギー生産の持続性評価のための新しいツール
(2009年9月28日)

バイオエネルギー、特に木材を使って生成するエネルギーの持続性を評価するための新しいツールが近い将来利用可能となる。フィンランド環境研究所、Joensuu大学、フィンランド森林研究所が開発中のこの新しい手法は、経済的な収益性や環境問題など、さまざまな側面を組み合わせたものである。

詳細について (英語)

Tekes、9つの国際研究プロジェクトにFiDiPro助成金を交付
(2009年9月15日)

Tekesは、6人のFiDiPro新教授陣と3人のFiDiProフェローに助成金を交付することを決定した。これらトップクラスの国際的な研究者たちは、Helsinki大学、Oulu大学、Tampere工科大学、Helsinki工科大学、Aboアカデミー大学、VTTフィンランド技術研究センターへ行く予定である。

詳細について (英語)

国際評価:フィンランドのイノベーションシステムは抜本的な改革が必要
(2009年10月28日)

研究やイノベーションシステムの国際的な評価により、将来解決しなければならない問題に焦点が当てられている。この研究によると、フィンランドのイノベーションシステムは、断片的であり、国際的な関係性が弱いことが問題であるという。

詳細について (英語)

2010年ミレニアム・テクノロジー賞に55の候補者
(2009年10月22日)

2010年ミレニアム・テクノロジー賞の候補者として、55名と39のイノベーションが指名された。ここではあらゆるテクノロジー分野が網羅されている。

詳細について (英語)


サクセスストーリー
  幹細胞治療のパイオニア

Regea再生医療研究所は、フィンランドの病院と協力し、幹細胞を使った20の骨組織の再編成を行った。フィンランド以外では、このような治療が行われたのは他に一例しかない。

詳細について (英語)

出版物
  Sapuska - 食品市場の付加価値、Tekesプログラム2009-2012(pdf)
フィンランドは、その食品研究と並外れて高い食品の安全性において国際的な評価を得た。TekesのSapuskaプログラムは、新しいネットワーク化されたビジネスモデルの創造を促し、顧客を中心に置いたイノベーション活動を増加させることを目的としている。

詳細について (英語)

© Tekes Tokyo 2009. All Rights Reserved.
Tekes, the Finnish Fundung Agency for Technology and Innovation is the main public funding organization for research and development (R&D) and innovation in Finland. Tekes funds industrial projects as well as projects in research organisations, and especially promotes innovative, risk-intensive projects. Tekes offers partners from abroad a gateway to the key technology players in Finland.