マッティ・ヴァンハネン第二次内閣の主要課題であったイノベーション戦略が去る2008年10月9日に承認されました。
フィンランドでは、これからの国の発展のために、専門知識の充実とイノベーションが、益々重要な位置を占めると考えています。これを踏まえ、エスコ・アホ フィンランド国立研究開発基金(Sitra)総裁が議長を務めた労働・経済産業省内の委員会で、フィンランドの新イノベーション戦略案を作成、6月12日にマウリ・ペッカリネン経済担当大臣に提出した提案書がマッティ・ヴァンハネン第二次内閣により承認されました。フィンランドの社会において、革新的な社会環境を育み、国際競争力を確固たるものとするために、広範な社会基盤から指示を得たイノベーション政策を確立し、イノベーションの創出と、その展開の促進が重点事項と考えています。

今回承認されたイノベーション戦略の内容を紹介するプレゼンテーションは、
こちらからご覧いただけます。