ISSUE 8/2005

August 18, 2005    

8月初旬、フィンランドの首都ヘルシンキで開催された世界陸上は、ご覧いただけましたでしょうか。市街地を3周も回った男女のマラソン。皆さまには、ヘルシンキの町並みをお楽しみいただけたのではないかとスタッフ一同喜んでいます。オフィス近くの有栖川公園では、夕方になると蝉時雨。夏も終盤に差し掛かったようです。

さて、8月のニュースレターが出来上がりましたのでお届けします。 7月下旬より、ICT、ヘルスケア、生産技術を担当する新しい技術顧問、工藤繁登志がスタッフに加わりました。よろしくお願いいたします。



携帯電話が、消費者の健康食品選びのお手伝い
(2005年7月28日)

フィンランド技術研究センター(VTT)は、クオピオ大学、ヘルシンキ経済大学と共同で、消費者が食品を選ぶ手助けをするサービスのモデルを開発した。

詳細について (英語)

OECD、成長と生産性を促進する要因を認定

(2005年7月27日)

OECDによって最近行われた研究によると、起業家活動、情報通信テクノロジー、技術革新、人財が、成長と生産性を促進するための重要な政策分野であるという。

詳細について (英語)

COSTにもっと多くの資金を
(2005年7月22日)

専門家パネルは欧州における研究協力を歓迎し、COST(欧州共同体の科学・技術協力)におけるサイエンスマネジメントの変革が活発に行われてきたことにともない、COSTに対するさらなる資金提供を推奨している。

詳細について (英語)

第2回ミレニアム・テクノロジー賞の受賞者選考始まる
(2005年7月12日)

ミレニアム・テクノロジー賞は、世界最大のテクノロジーに対する賞であり、人文科学分野における価値基準を発展させた科学技術に対して2年に1度贈られる。次回の受賞者は2006年6月に発表される。現在受賞にふさわしい候補者の選定が行われている。

詳細について (英語)

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 生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。