ISSUE 5/2005

May 9, 2005    

ゴールデンウィークも終わりました。いよいよ夏の到来です。

TIEKE(フィンランド情報社会開発センター)発行の"ICT CLUSTER FINLAND REVIEW 2005"が届きました。フィンランドのICT分野における展望を始め、研究、開発事業の現状と今後の展望、地方自治体の取り組みやICT技術を使った製品、サービスについてなどがまとまっています。(全50ページ。英文のみ)ご希望の方は、 ここからお申し込みください。



フィンランド、ESA加盟10周年
2005年4月21日

フィンランドは今年、欧州宇宙機関(ESA)加盟10周年を祝う。

詳細について (英語)

MATERAで欧州の材料研究の指針を担う団体が一同に

(2005年4月29日)

MATERAとは、材料科学・材料テクノロジーの分野に資金提供する組織のための4年にわたる新欧州ネットワークプロジェクトである。MATERAには欧州の13ヶ国から15の国際的な資金援助団体が参加している。

詳細について (英語)

抗がん剤生産のための新たなバイオテクノロジー手法
(2005年5月4日)

フィンランド技術研究センター(VTT)とベルギーのフランダース大学間バイオテクノロジー研究所(VIB)は、組織培養における植物性化合物の新しい効率的な生産方法を開発した。

詳細について (英語)

Habboキャラクター、東へ
(2005年5月4日)

フィンランドのオンラインゲーム、Habboホテルがアジア市場へ進出している。この暴力とは無縁のコミュニティゲームはすでに欧州、北米、日本、オーストラリアの16ヶ国の若者の人気を集めている。

詳細について (英語)

微細な傷も2倍のスピードで検知
(2005年4月20日)

新しい自動コンピュータビジョンシステムによって、顕微鏡でしかわからないような微細な傷を通常の2倍のスピードで発見できる。

詳細について (英語)

欧州IST賞ですぐれた技術を表彰
(2005年4月11日)

今年で11年目となる欧州情報社会技術賞は、情報社会テクノロジー分野における革新的な製品に贈られる最も著名な賞である。

詳細について (英語)

フィンランド人のSMSメッセージ送信数は第3位
(2005年5月4日)

フィンランド人は昨年、1ヶ月当たり約37のSMS(ショート・メッセージ・サービス)とサブスクリプションを送った。この数は他の欧州6ヶ国と比較して第3位の数字である。

詳細について (英語)

Tekes発行物は下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/publications/index.html

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 TEKESについて
 TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。
 生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。