ISSUE 4/2005

April 7, 2005    

桜がきれいに咲き始めました。Tekes東京事務所の近くの有栖川公園の桜も、もうすぐ見ごろとなる頃です。さて、この春、Tekes手がけている技術プログラムのうち、日本の皆さまにも、活動の詳細をお知りいただきたい3つのプログラムについて、日本語パンフレットを作成、このほど完成いたしました。
ご希望の方は、下のパンフレットそれぞれのアイコン経由でお申し込みください。なお、パンフレットをご希望の方は、ここからお申し込みください。

  • COMBIO バイオマテリアルの商品化を目指して

  • ClimBus 気候変動緩和をビジネス・チャンスに

  • DENSY 分散型・エネルギー供給システム



  • WEF:フィンランド、情報通信テクノロジーの利用で世界第3位
    2005年3月10日

    先頃発表されたGlobal Information Technology Reportによると、フィンランドは情報通信テクノロジー(ICT)の利用において世界第3の先進国である。

    詳細について (英語)

    フィンランドのハイテクヨット、世界の海を巡る

    (2005年4月4日)

    フィンランド人によるデザインの代表的な例である、1966年以降作られてきた1800艇のスワンヨットが世界中の港と航路を彩る。

    詳細について (英語)

    その車はあなたとの会話を望んでいる
    (2005年4月4日)

    今や車は、ホイルリムやシートに取り付けられたセンサーを使って話すことができる。この新しい技術によって、タイヤ圧力が低下したり、ドライバーが居眠りをしたりすると車が教えてくれる。インテリジェントなタイヤとシートによって運転がより快適になる。

    詳細について (英語)

    旅客機の搭乗客に新鮮な空気を
    (2005年4月4日)

    旅客機の搭乗客が空港ターミナル内の屋内環境や機内食が調理されるキッチンのことを考えることはほとんどない。これらのケータリング施設は大変広く、忙しい場所であり、暑く湿気の多い環境であることも多い−このため換気システムに解決すべき問題のある場所でもある。

    詳細について (英語)

    Tekes、情報通信テクノロジーに多額の投資を継続
    (2005年3月23日)

    情報通信テクノロジー(ICT)は、フィンランド技術庁Tekesのプロジェクト基金・テクノロジープログラムにおいて大変重要な分野である。2004年Tekesは、大学、研究所、企業の行った2,242の研究開発プロジェクトに4億900万ユーロの投資を行った。このうちICTプロジェクトが受けた投資額は1億2,200万ユーロである。

    詳細について (英語)

    Tekes発行物は下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/publications/index.html

    その他のテクノロジー関連ニュースは下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/news/default.asp

     TEKESについて
     TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。
     生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。