ISSUE 3/2005

March 14, 2005    

今月、愛知の愛・地球博が開幕します。フィンランドは、北欧5カ国共同のパビリオンで皆さまのお越しをお待ちしております。毎年発行しているHigh Technology Finland 2005年日本語版(High Technology Finland 〜フィンランドが誇るハイテク企業〜)が出来上がりました。日本のマーケットの興味を持つ40以上の企業と組織を、各社の最新技術や製品とともに紹介しています。中には、英語オリジナル版には参加していない企業もあります。ご希望の方は、 ここから お申し込みください。発送は、3月22日以降となりますので、予めご了承ください。


ミレニアム・テクノロジー賞の新選考委員が指名
(2005年2月17日)

ミレニアム・テクノロジー賞財団役員会は選考委員会の新メンバー4名を指名した。賞金100万ユーロが授与されるミレニアム・テクノロジー賞は、人々の生活水準を著しく向上させた技術革新に対して2年に1度贈られる賞である。

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高血圧症遺伝子が300以上発見

(2005年3月3日)

フィンランドの企業Jurilab社はEast Finland Founder Populationにおいて高血圧症のゲノム精査を終了した。先進国では成人の4分の1から3分の1が高血圧症を患っており、その割合は上昇している。

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ラクトースを含まないフルフレーバー乳製品
(2005年3月3日)

フィンランドの技術革新により、風味を落とさずに食品からラクトースを除去する初の手法を利用した特許品が生まれた。

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より柔軟なウォッシャブル・ウール
(2005年3月3日)

ウール衣料の暖かさは好きだけれども、ドライクリーニングするのはいやではありませんか?水の中で洗っても縮んだり、毛玉ができたりしないウール衣料を生み出す新たなバイオテクプロセスの良さに、欧州人たちはすぐに馴染むことだろう。

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ICT企業の専門技術への投入は儲かる
(2005年2月17日)

通商産業省による国レベルのプロジェクトの一環として、フィンランドの情報通信技術(ICT)部門80社のビジネススキルの研究が行われてきた。

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ブリスベンでロボットが積荷運び
(2005年2月15日)

オーストラリアのブリスベンで起工された港にはフォークリフトやストラドルキャリアの運転手がいない。ここではすべて機械で制御されており、積荷の紛失や車の衝突もなければ、労働者が疲れて休むこともない。

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GPSテクノロジーによってスポーツの新記録が生まれる
(2005年2月10日)

フィンランドのハイテク企業各社はアスリート用の新しいワイヤレス機器を開発中である。Oulu市に本社を置くFRWDテクノロジー社は、その革新的な製品FRWDスポーツ・パフォーマンス・レコーダによってスポーツ・エレクトロニクス機器の先駆け企業である。

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最近の発行物
ビジネス・アプリケーションの結集 テクノロジー・レビュー 2005年167号

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