ISSUE 7/2004

5 July, 2004    

TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。

フィンランドと日本双方の企業、大学、研究機関の技術協力を進めるため、TEKES東京オフィスはヘルシンキのTEKES本部で発行されるニュースレターの日本語版を作成することを決定しました。しかしながら、それぞれのニュースリンクにある詳細情報は英語で書かれています。

さらに6週間毎にニュースレターを配布する予定で、それが貴方様にとって有益である事を願っております。このニュースレターの受信を希望されない場合はココをクリックすると、メールリストから貴方の名前がはずされます。


EUルール、新たなバイオガスプラントに関心を高める
(2004年6月7日)

RMGの自動遠隔操作式バイオガス化プラントによって地球規模の温室効果ガス削減目標がより早く達成される。

詳細について (英語)


ハイテクトラックで有機廃棄物用ゴミ箱はピカピカに
(2004年6月16日)
新種の生ごみ用トラックでゴミ箱は空っぽ、そしてきれいになる。

詳細について (英語)

木の切りくずが地球規模の関心をよぶ
(2004年6月4日)

ティンバージャック社の改良技術によって森林廃棄物はエネルギーに変わり、多額のコスト削減が可能となる。

詳細について (英語)


ミレニアム・テクノロジー賞
フィンランド大統領、初のミレニアム・テクノロジー賞をティム・バーナーズ・リー氏に贈る
(2004年6月15日)

バーナーズ・リー氏の発明したインターネットのワールド・ワイド・ウェブ(WWW)は同賞のあらゆる基準を満たしていた。

詳細について (英語)

ヴァンハネン首相「ミレニアム・テクノロジー賞は希望のメッセージだ」
(2004年6月13日)

フィンランドのヴァンハネン首相は6月13日にミレニアム・テクノロジー会議を開催した。

詳細について (英語)

メディアパネル:テクノロジーの話題は簡潔に、そして誇張するべき
(2004年6月15日)

ミレニアム・テクノロジー会議の一環として、世界中の7つのメディアの代表者がメディアにおけるテクノロジーの影響を討議した。

詳細について (英語)

最近の発行物

  • 森林チップの大量生産技術の開発 木材エネルギー・テクノロジー・プログラム 1999-2003

    2004年6月最終報告書詳細について (英語)

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    Tekes発行物は下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/publications/index.html

    その他のテクノロジー関連ニュースは下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/news/default.asp
  •  TEKESについて
     TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。
     生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。