ISSUE 5/2004

11 May, 2004    

フィンランド技術庁・東京の専門スタッフ
TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。

フィンランドと日本双方の企業、大学、研究機関の技術協力を進めるため、TEKES東京オフィスはヘルシンキのTEKES本部で発行されるニュースレターの日本語版を作成することを決定しました。しかしながら、それぞれのニュースリンクにある詳細情報は英語で書かれています。

さらに6週間毎にニュースレターを配布する予定で、それが貴方様にとって有益である事を願っております。このニュースレターの受信を希望されない場合はココをクリックすると、メールリストから貴方の名前がはずされます。

フィンランド技術庁 ・東京
ユッカ・サルミニーットュ、技術参事官
WWW発明者、フィンランドテクノロジー賞基金より賞金100万ユーロを受け取る
(2004年4月15日)

ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)発明者ティム・バーナーズ・リー氏は本日、初のミレニアム・テクノロジー賞を受賞した。

詳細につい (英語)


iWell−福祉テクノロジーをサクセスストーリーに
(2004年5月3日)
iWellは、競争力ある福祉テクノロジーを世界市場のために開発することに特化した4年にわたるTekesのテクノロジープログラムである。

詳細につい (英語)

モバイルソフトウェアの生産がスピードアップ
(2004年5月3日)

VTTフィンランド国立技術研究センターは、より品質の高い携帯電話用アプリケーションをより速く生産する方法を生み出すプロジェクトを行っている。

詳細につい (英語)

Saraは建設業界にサービス志向をもたらす
(2004年5月3日)

Sara−建設テクノロジープログラムにおけるバリューネットワークは、フィンランド建設業界の輸出量増加とバリューネットワークの構築を目指している。 B

詳細につい (英語)

サービスロボット工学は人間と機械が相互に影響しあう未来を明確にする
(2004年4月23日)

欧州は、未来の日常的なシナリオとしてロボットと人間が仕事場所をシェアする世界における最大のロボットユーザとなった。

詳細につい (英語)

フィンランドと日本の協力関係強化
(2004年4月23日)

Tekesと日本のNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、両国間の技術開発提携を強化するための協力協定に調印した。

詳細につい (英語)

ヘルシンキ地方は欧州で最も競争力が高い
(2004年4月21日)

フィンランドの首都ヘルシンキを含む地域であるウーシマー地方は、欧州地域の新競争力インデックスで最高点を獲得し、同様の世界規模の調査においても劇的な進歩を遂げたと讃えられた。

詳細につい (英語)

汚職が最も少ない国フィンランド
(2004年4月13日)

Transparency Internationalの汚職調査において、フィンランドは世界で最も汚職の少ない国として4年連続その地位を維持している。

詳細につい (英語)

最近の発行物

  • Tekesアニュアルレビュー

    詳細につい (英語)

  • 技術革新は地域を活性化する−知識、専門化、ネットワーク化が国際競争における成功を決定する

    詳細につい (英語)

  • 微粒子放出制御のための新たなアプローチ FINE微粒子テクノロジー、環境、健康2002-2005

    詳細につい (英語)

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    Tekes発行物は下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/publications/index.html

    その他のテクノロジー関連ニュースは下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/news/default.asp
  •  TEKESについて
     TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。
     生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。