ISSUE 4/2004

12 April, 2004    

フィンランド技術庁・東京の専門スタッフ
TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。

フィンランドと日本双方の企業、大学、研究機関の技術協力を進めるため、TEKES東京オフィスはヘルシンキのTEKES本部で発行されるニュースレターの日本語版を作成することを決定しました。しかしながら、それぞれのニュースリンクにある詳細情報は英語で書かれています。

さらに6週間毎にニュースレターを配布する予定で、それが貴方様にとって有益である事を願っております。このニュースレターの受信を希望されない場合はココをクリックすると、メールリストから貴方の名前がはずされます。

フィンランド技術庁 ・東京
ユッカ・サルミニーットュ、技術参事官
フィンランドの投資、8000万人市場に到達
(2004年4月5日)

昨年フィンランドの海外投資は増加した。データおよび通信分野は外資系企業において最大の伸びを示した。

詳細につい (英語)

ミレニアム賞受賞者、まもなく発表く
(2004年4月2日)

初のミレニアム・テクノロジー賞受賞者が2004年4月15日に発表される。この賞は、人々の幸福、環境、持続可能な経済に好ましい影響を与える技術革新への感謝のしるしとして与えられる。B

詳細につい (英語)

FENIXプログラムはユーザにやさしいコンピュータアプリケーションに重点
(2004年4月5日)

企業のインターネットサービス、デジタルテレビ向けユーザインターフェイスの設計、モバイルターミナル用コンピュータゲーム、FENIX−インタラクティブコンピューティングプログラムはこの全てを網羅している。

詳細につい (英語)

バーチャル家具でビジネス
(2004年4月2日)

インターネットゲーム開発会社Sulake Labsはバーチャル家具を販売するビジネスを行っている。同社はHabboホテルの創設を基盤として400万ユーロのベンチャーキャピタルを先ごろ受け取った。 B

詳細につい (英語)

トルニオ市でステンレス鋼の連続鋳造法の世界記録
(2004年3月30日)

Tekesの「冶金フロンティア1999-2003」プログラムは世界で最も効率的なステンレス鋼用連続鋳造機の製作に成功した。

詳細につい (英語)

高齢者のためのより高品質な時間
(2004年3月29日)

フィンランド企業は、特にアルツハイマー病やパーキンソン病に苦しむ高齢者向けのヘルスケアと医療の最先端にいる。

詳細につい (英語)

廃棄物コンテナが満杯になったらセンサーが報告
(2004年3月29日)

固形廃棄物用収集システムを製造するMolok社は、廃棄物コンテナが満杯になった場合に収集業者に知らせるGSMテクノロジーに基づくセンサーシステムを開発した。

詳細につい (英語)

携帯電話用グラフィックプロセッサー
(2004年3月25日)

フィンランドのビジュアルハードウェア企業Bitboysは、携帯電話の視覚性を改善するモバイルグラフィックプロセッサーを開発した。

詳細につい (英語)

最近の発行物

  • 国際化による競合−テクノロジープログラムにおける方法およびメカニズム2004/10

    詳細につい (英語)

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    Tekes発行物は下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/publications/index.html

    その他のテクノロジー関連ニュースは下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/news/default.asp
  •  TEKESについて
     TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。
     生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。