ISSUE 3/2004

15 March, 2004    

フィンランド技術庁・東京の専門スタッフ
TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。

フィンランドと日本双方の企業、大学、研究機関の技術協力を進めるため、TEKES東京オフィスはヘルシンキのTEKES本部で発行されるニュースレターの日本語版を作成することを決定しました。しかしながら、それぞれのニュースリンクにある詳細情報は英語で書かれています。

さらに6週間毎にニュースレターを配布する予定で、それが貴方様にとって有益である事を願っております。このニュースレターの受信を希望されない場合はココをクリックすると、メールリストから貴方の名前がはずされます。

フィンランド技術庁 ・東京
ユッカ・サルミニーットュ、技術参事官
ロゼッタ、フィンランドのテクノロジーを乗せ宇宙へ
(2004年3月2日)

欧州宇宙機関(ESA)の彗星探査機ロゼッタの構成機器のほとんどはフィンランドで製作された。大量のフィンランドの電子機器、科学的計器類が含まれている。

詳細につい (英語)

FUSIONテクノロジープログラムによって国際的な核融合研究の道が開く
(2004年3月4日)

FUSIONテクノロジープログラムの目的により、フィンランドの企業および研究機関に、ITER(国際熱核融合実験炉)建設に参加する機会が与えられる予定である。

詳細につい (英語)

フィンランド、科学的才能インデックスで頂点に
(2004年2月23日)

ロンドンのシンクタンクDEMOSが発表した新たな調査結果によると、フィンランドは「科学的才能」という観点から西側16ヶ国中第1位となった。

詳細につい (英語)

自然の基本成分
(2004年2月13日)

ナノテクノロジーが製造業における次世代革命となる見込みが高まっている。「分子製造」技術、つまり分子を新しいパターンに組み替えることによって、新しい物質、装置、アプリケーションを完全に生み出すことが可能となろう。 B

詳細につい (英語)

フィンランドの研究:電話機による放射線リスクゼロ
(2004年2月11日)

フィンランド放射線・原子力安全センター(STUK)による新たな研究で、人気のある12種類の携帯電話が放射線による害はなく安全とみなされた。

詳細につい (英語)

フィンランドのエネルギー政策、高く賞賛される
(2004年2月11日)

OECD諸国のエネルギー組織である国際エネルギー機関(IEA)がフィンランドのエネルギー政策を賞賛した。2004年2月10日に発表された報告書で、IEAはフィンランドのエネルギー政策がかなり良好な状態で実行されてきたと述べている。

詳細につい (英語)

橋のように組織を設計
(2004年2月9日)

フィンランドの研究者も参加しているスタンフォード大学のプロジェクトは、エンジニアが橋を設計する方法で管理職が組織を設計するためのコンピュータ上の支援ツールの開発を目的としている。

詳細につい (英語)

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  • Tekes−フィンランド技術庁。テクノロジーの世界−イノベーションの喜び

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     生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。