ISSUE 2/2004

26 February, 2004    

フィンランド技術庁・東京の専門スタッフ
TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。

フィンランドと日本双方の企業、大学、研究機関の技術協力を進めるため、TEKES東京オフィスはヘルシンキのTEKES本部で発行されるニュースレターの日本語版を作成することを決定しました。しかしながら、それぞれのニュースリンクにある詳細情報は英語で書かれています。

さらに6週間毎にニュースレターを配布する予定で、それが貴方様にとって有益である事を願っております。このニュースレターの受信を希望されない場合はココをクリックすると、メールリストから貴方の名前がはずされます。

フィンランド技術庁 ・東京
ユッカ・サルミニーットュ、技術参事官
マルクス・ワレンベリ賞、フィンランドに
(2004年1月16日)

主要な国際技術賞の一つである今年のマルクス・ワレンベリ賞は、フィンランド企業POMテクノロジー社のポール・オロフ・メイナンダー社長に授与される。

詳細につい (英語)

ミレニアム・テクノロジー賞によって議論の場が生まれる
(2004年2月4日)

賞金総額100万ユーロのミレニアム・テクノロジー賞の第1回授与式が2004年1月15日フィンランドのヘルシンキで行われた。授与式とともに技術コンファレンスも同時開催された。

詳細につい (英語)

フィンランドでデジタルビジネスへの新たなゲートウェイ
(2004年2月3日)

Finnishdigibusiness.comには基本的な情報があり、デジタルビジネスクラスターサービスに関する3つのウェブサイトへリンクしている。

詳細につい (英語)

フィンランドのバイオエネルギー、EUより表彰
(2004年1月30日)

フィンランドのエネルギー企業フィンランド北部電力(Pohjolan Voima)のバイオエネルギープログラムが、「EUによる離陸のための再生可能エネルギーキャンペーン」賞において最優秀再生可能エネルギーパートナーシップとして表彰された。

詳細につい (英語)

大気中の何かが
(2004年1月22日)

大気中に浮遊する目に見えない粒子であるエアロゾル汚染物質は喘息など呼吸器系の深刻な病気と関連がある。研究者たちは、心臓や血液循環に問題を起こすおそれのある空中の微粒子に注目している。 B

詳細につい (英語)

環境にやさしいエネルギープロジェクト
(2004年1月22日)

エネルギー消費者は暖房や電力需要への大幅な依存を削減したいと望んでいるため、局所型エネルギーシステムの重要性は次第に増している。フィンランドのバルチラ社は分散型電源を専門に取り扱っている。

詳細につい (英語)

ゲームで真剣勝負
(2004年1月19日)

娯楽産業としてのコンピュータゲームはすでにハリウッドを超えた。フィンランドの研究者と企業はモバイルゲームブームにおける主戦力となる計画を進めている。

詳細につい (英語)

ネットワークフォーラムで北欧のモバイルテクノロジーのノウハウが一体化
(2004年1月19日)

北欧の都市オウルはフィンランド最先端テクノロジーの中心地であり、多くのモバイルテクノロジー企業の本社がある。

詳細につい (英語)

モバイル機が危険な作業を肩代わり
(2004年1月19日)

家の中で飲み物を味わいながら「プレイステーション」のコントローラをさわっている間に、庭でマシンが芝刈りをしてくれたら・・・と想像してみてほしい。

詳細につい (英語)

電子機器を最大限に活用
(2004年1月19日)

フィンランド人は長い間新しいテクノロジーに関心を持ってきた。フィンランドが新しいテクノロジーに急速に適応する理由の一つは、階級制度が比較的ない社会であるからかもしれない。

詳細につい (英語)

受賞に値するクリーン燃料テクノロジー
(2004年1月15日)

フィンランドの研究グループによって開発されたテクノロジーによって、燃料添加物メチル・ターシャリー・ブチル・エーテル(MTBE)製造プラントをイソオクタン製造プラントに転換することが可能となった。

詳細につい (英語)

紙の製造過程における繊維リサイクル
(2004年1月15日)

板や紙の製造過程で再利用するため廃棄物から繊維を回収するというコンセプトが、メッツォ・ペーパー社の繊維回収システム(FRS)プロジェクトで開発中である。

詳細につい (英語)

ペーパーリール自動搭載システムによって製品の損傷を削減
(2004年1月15日)

貨車や船舶用コンテナ用新世代型ペーパーリール自動搭載システムによって、工場から船舶へのペーパーリールの輸送がより容易になる。

詳細につい (英語)

次世代型情報管理|
(2004年1月14日)

キーワードに基づくイントラネット検索エンジンは、より広範で特定個人専用の検索システムへとまもなく変わるかもしれない。

詳細につい (英語)

NETS、情報ネットワーク専門家と接続
(2004年1月14日)

TekesのNETS(未来テクノロジーネットワークプログラム)は、情報ネットワーク専門家に必要不可欠なワイヤレスシステム、ブロードバンドパッケージ、サービスの開発を促進し、バックグラウンドサポートを行う。

詳細につい (英語)

フィンランドにおけるシングルパッケージのハイテクノロジー
(2004年1月13日)

最近発行された「High Technology Finland 2004」は、関心の高いフィンランドのプレーヤーおよび彼らの業績を紹介している。オンライン版でも書籍版でも利用可能である。

詳細につい (英語)

最近の発行物

  • プレストの未来製品−マイクロテクノロジーおよびプレシジョンテクノロジーの付加価値1999-2002

    詳細につい (英語)

  • Tekesの戦略
    詳細につい (英語)

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    Tekes発行物は下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/publications/index.html

    その他のテクノロジー関連ニュースは下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/news/default.asp
  •  TEKESについて
     TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。
     生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。