This bulletin is made in HTML format. If your email reader do not support HTML coding, please go to http://www.tekes.jp/0401.html Tekes e-bulletin: ISSUE 6 * JANUARY 15, 2004
  ISSUE 1/2004

15 January, 2004    

フィンランド技術庁・東京の専門スタッフ
TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。

フィンランドと日本双方の企業、大学、研究機関の技術協力を進めるため、TEKES東京オフィスはヘルシンキのTEKES本部で発行されるニュースレターの日本語版を作成することを決定しました。しかしながら、それぞれのニュースリンクにある詳細情報は英語で書かれています。

さらに6週間毎にニュースレターを配布する予定で、それが貴方様にとって有益である事を願っております。このニュースレターの受信を希望されない場合はココをクリックすると、メールリストから貴方の名前がはずされます。

フィンランド技術庁 ・東京
ユッカ・サルミニーットュ、技術参事官
ミレニアム・テクノロジー賞2004に70人以上がノミネート
(2004年1月5日)

初のミレニアム・テクノロジー賞に、人々の生活を向上させる技術を開発した70人以上がノミネートされた。

詳細につい (英語)

フィンランドのプライマリ温度計、準備完了
(2004年1月5日)

フィンランドのNanoway社は、ナノエレクトロニクスに基づく世界初の製品、プライマリ温度計を開発した。Tekesは同社の研究開発に資金協力を行った。

詳細につい (英語)

視覚障害者のための音で聞く個人向けニュース
(2004年1月5日)

VTT、フィンランドテクニカルリサーチセンターは、視覚障害者が自分用のニュースパッケージをあつらえ、それを携帯用MP3プレーヤーでいつでもどこでも聞くことができるシステムを開発した。

詳細につい (英語)

WEF:フィンランドのIT利用は世界第3位
(2003年12月15日)

情報通信テクノロジー(ICT)開発品から利益を受ける経済の準備状態に関して世界経済フォーラムが行った研究においてフィンランドは3位にランクされている。

詳細につい (英語)

パルプを漂白する革新技術
(2003年12月11日)

パルプおよび紙化学製品メーカーKemira社の研究グループは、酸素ベースの化学薬品でパルプをより簡単に漂白する独自の方法を開発した。この先駆的な革新技術は環境のみならず、期待される節減量にとっても重要である。 B

詳細につい (英語)

フィンランドの風力を輸出
(2003年12月5日)

WinWinDは風力発電所を建設するフィンランド唯一の企業である。フィンランド技術庁は新たな風力テクノロジーの開発に重要な役割を果たしてきた。

詳細につい (英語)

最近の発行物

  • EXITEプログラムの評価−評価レポート21/2003

    詳細につい (英語)

  • フィンランドのマリタイム・クラスター− テクノロジーレビュー145/2003
    詳細につい (英語)

  • 非中核テクノロジーの管理−テクノロジーレビュー149/2003
    詳細につい (英語)

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    Tekes発行物は下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/publications/index.html

    その他のテクノロジー関連ニュースは下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/news/default.asp
  •  TEKESについて
     TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。
     生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。