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  ISSUE 5/2003

10 December, 2003    

フィンランド技術庁・東京の専門スタッフ
TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。

フィンランドと日本双方の企業、大学、研究機関の技術協力を進めるため、TEKES東京オフィスはヘルシンキのTEKES本部で発行されるニュースレターの日本語版を作成することを決定しました。しかしながら、それぞれのニュースリンクにある詳細情報は英語で書かれています。

さらに6週間毎にニュースレターを配布する予定で、それが貴方様にとって有益である事を願っております。このニュースレターの受信を希望されない場合はココをクリックすると、メールリストから貴方の名前がはずされます。

フィンランド技術庁 ・東京
ユッカ・サルミニーットュ、技術参事官
2002年、フィンランドの研究開発費は増加を続けた
(2003年12月4日)

フィンランド統計局による2002年のフィンランド研究開発活動に関する統計結果によると、フィンランドにおける研究開発(R&D)費は2002年に2億ユーロから48億ユーロへと増加した。

詳細につい (英語)

NeoBio:新しいテクノロジーと伝統的なテクノロジー
(2003年12月3日)

NeoBioはTekesと農林省の共同技術プログラムである。このプログラムの目的は現代バイオテクノロジーにおける研究とビジネスを促進することである。

詳細につい (英語)

老若男女におしゃれな娯楽施設
(2003年12月3日)

新しい教育環境を提供し、異なる世代が集うことのできる娯楽施設が、娯楽設備メーカー・ラップセット社のプロジェクトにより進められている。本プロジェクトはTekesが資金提供している。

詳細につい (英語)

心臓でストレス度がわかる
(2003年12月3日)

一見単純な心臓の鼓動がシグナルとなって、エクササイズやトレーニング、ウェイトコントロール、ライフスタイルによるストレス管理といった日常生活における主な健康増進活動の構成要素がわかる。

詳細につい (英語)

遠距離コラボレーションが実現
(2003年11月28日)

「バーチャル環境における遠距離対面」(Meeting others Across Distances in virtual Environments (MADE))という2年プロジェクトの結果、遠距離コラボレーション用プロトタイプソフトウェアが生まれた。本プロジェクトは、Tekesの未来テクノロジープログラムネットワーク(NETS)の一環である。

詳細につい (英語)

フィンランドのITUランキングは世界8位
(2003年11月25日)

インターネットと情報テクノロジーに関する世界で最も広範にわたる調査において、北欧諸国はトップ地位を堅持している。

詳細につい (英語)

研究分野世界ランキングでフィンランドはトップ5以内
(2003年11月5日)

フィンランドアカデミー発行の論評誌は、フィンランドの研究および技術革新環境が多くの点において高品質かつ競争力があると評した。

詳細につい (英語)

エアフィルタでSARS予防
(2003年11月5日)

昨春、呼吸器疾患SARSは世界中のさまざまな地域で不幸を引き起こした。この疾病によって空気清浄機や微粒子フィルタへの関心が世界的に高まった。

詳細につい (英語)

フィンランドの研究者、失読症の遺伝子を確認
(2003年11月5日)
ユーハ・ケーレ教授を筆頭とする調査チームは、失読症になりやすい遺伝子の位置を突き止めた。この発見によって、機能障害を確定する診断テストを開発しやすくなる。

詳細につい (英語)

WEF:フィンランドは最も競争力のある国家
(2003年10月31日)

フィンランドは今年、世界経済フォーラムの競争力ランキングで1位となった。フィンランドは最も経済成長に適した風土を持つ国として米国を追い抜いた。

詳細につい (英語)

Tekesとフィンランドアカデミーの宇宙プログラムから生まれたパイオニア的手法と機器
(2003年10月29日)

この宇宙プログラムの成果は、国際ANTARES宇宙プログラムを証明するものとして科学分野においても日常生活においても利用可能である。

詳細につい (英語)

革新的な業績に対するテクノロジー賞
(2003年10月21日)

賞金総額100万ユーロにのぼる世界最大のテクノロジー賞である「ミレニアム・テクノロジー賞」が2004年1月15日に授与される。

詳細につい (英語)

フィンランドと中国間の技術協力を強化
(2003年11月24日)

Tekesが北京に常設事務所を開設し、両国間の技術協力は重大な第一歩を踏み出した。

詳細につい (英語)

最近の発行物

  • フィンランド宇宙ディレクトリ2003

    詳細につい (英語)

  • 革新的な廃棄物管理製品−欧州市場調査   テクノロジーレビュー 147/2003
    詳細につい (英語)

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    Tekes発行物は下記をご覧ください。http://www.tekes.fi/eng/publications/index.html

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     TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。
     生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。