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  ISSUE 1/2003

7 March, 2003    

フィンランド技術庁・東京の専門スタッフ
TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。

フィンランドと日本双方の企業、大学、研究機関の技術協力を進めるため、TEKES東京オフィスはヘルシンキのTEKES本部で発行されるニュースレターの日本語版を作成することを決定しました。しかしながら、それぞれのニュースリンクにある詳細情報は英語で書かれています。

さらに6週間毎にニュースレターを配布する予定で、それが貴方様にとって有益である事を願っております。このニュースレターの受信を希望されない場合はココをクリックすると、メールリストから貴方の名前がはずされます。

フィンランド技術庁 ・東京
ユッカ・サルミニーットュ、技術参事官
WEF: フィンランドはITの利用で世界をリード
(2003年2月20日)

フィンランド人は世界のどの国々よりも効率的にITを日常生活の一部として利用してきた、と世界経済フォーラムの報告書が述べている。

詳細につい (英語)

石油事故に備える
(2003年2月27日)

衛星からのデータと高度なソフトウェアを使った新システムが石油の位置を正確に示し、移動する方向を推測できる。フィンランドも重大な石油事故に備える必要に迫られている。

詳細につい (英語)

もうすぐ家をもっと環境に優しく 暖房することができるかもしれない
(2003年1月17日)

フィンランドで開発された新しい液体バイオ燃料によって、従来の燃料油が木や他のバイオマスから生まれた燃焼油にまもなく代わるかもしれない。これによって温室効果ガス排出量の削減が助長されよう。

詳細につい (英語)

バイオマテリアルで新たな治療法
(2003年1月30日)
バイオマテリアルが高齢者や事故後の組織治療を先駆的に解決する。再生研究センターによる新たな研究が現在進められており、新たな技術プログラムがフィンランドで開始されている。

詳細につい (英語)

ラップランドに世界最大のステンレス鋼製造工場
(2003年2月24日)

アヴェストラポラリット社のトルニオ製鋼所は、2004年末に世界最大かつ世界最北のステンレス鋼製造工場となるだろう。

詳細につい (英語)

最近の発行物

  • AVALI - 宇宙テクノロジーからのビジネスチャンス−パンフレット

    詳細につい (英語)

  • FFusion 2 テクノロジープログラム 1999-2002。最終レポート1/2003

    詳細につい (英語)

  • 知識集約型経済におけるサービスと革新への洞察。テクノロジーレビュー 134/2003.

    詳細につい (英語)

  • 燃焼プロセスの設計 CODEテクノロジープログラム1999-2002。最終レポート 4/2003

    詳細につい (英語)

  • テクノロジーと気候変動 CLIMTECH 1999-2002。最終レポート 14/2003.

    詳細につい (英語)
  • 競争力のある集団を目指して。不動産と建築技術プログラムの評価。評価レポート 6/2003.

    詳細につい (英語)
  • 情報テクノロジーと電力システム− TESLA テクノロジープログラム 1998-2002。最終レポート12/2002

    詳細につい (英語)

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    その他の発行物については、http://www.tekes.fi/eng/publications/index.html

    その他のテクノロジー関連ニュースについては、http://www.tekes.fi/eng/news/default.asp
  •  TEKESについて
     TEKESは、フィンランドの先進技術によって産業競争力を高め、サービス分野の向上を目指しています。
     生産構造の多様化、生産や輸出の増大、雇用や社会福祉基盤の確立を可能にしていきます。